origel 2009-12-8 22:35
「少女秘宝館」RIKITAKE 088-100
八神えり ENTRY NO. 088
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今年最後の美少女は「八神えり」。綺麗なボディラインがたまらない彼女のワレメは綺麗なスジを見る事が出来ます。
僕の彼女は「八神えり」。今年の夏に知り合って、僕達は恋に落ちた。僕たちの舞台は、暑い真夏の浜辺から冬の太陽を照り返す真っ白ゲレンデへと変わって行ったけれど、より深くお互いを理解し、気持ちはいつも一緒だ。
今は、お互い冬休み。先日終業式が終わったばかりのえりを制服のまま車に乗せ、僕たちはスキー場へ向かった。えりの両親には、えりがうまい事を言って、なんとかごまかす事が出来た。
僕の車はオートマティック。運転中はいつも助手席に座るえりの手を握り運転する。そして会話はいつも以上に盛り上がった。なぜなら今回のスキー旅行は、僕達の初めてのお泊まり旅行だったからだ。
少し寒くなり始めてから温泉に一緒に行きたいと話いたので、えりが冬休みに入ったとたんに、旅行に出発したのだ。
車の窓から見える景色はビルが立ち並ぶ景色から、大きな空が見える収穫の終わった田園風景、そして真っ白な雪に覆われた白銀の世界へと変わって行った。僕らのテンションは高くなる一方。えりにいたっては、大声ですごいの連発。
そして僕らは宿に着いた。荷物を部屋に置くと、えりは僕がいるのに制服を脱ぎ始めた。僕はとても恥ずかしくなってしまい、えりを見る事は出来なかった。
着替えが終わったえりと雪道を散歩した。風は冷たいのだが、日差しがあるのでそこまで寒さを感じる事は無かった。
いつもあっている場所と違った場所で一緒にいるえりの姿はどこか違い、僕には眩しく映っていた。そして思わず僕はえりを抱きしめた。すると、えりも僕の事をしっかりと抱きしめ返してくれたのだった。
宿にもどり、念願の温泉に入ろうと宿のお風呂の案内を見ると、貸し切り風呂があった、僕は勇気が無く、見て見ないふりをしたのだが、それを見つけたえりは、貸し切り風呂に行こうと僕の手を引っ張った。僕は照れながら、立ち上がりえりに手を引かれながら部屋を出た???
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間宮亜希 ENTRY NO. 089
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新年一発目の少女コレクションで登場するのは、清楚な美少女「間宮亜希」!!上品な笑顔とはうってかわる大胆なポーズ。そのギャップに興奮です。
お嬢様のお名前は「間宮亜希」様。お嬢様の1日は、目覚めのシャワーから始まります。
シャワールームに入りますと、パジャマを脱ぎ捨て、少し熱めのシャワーに飛び込むのです。まず顔を洗い、腕、脇、胸、お腹、足、そして、股間をご丁寧に洗われます。お嬢様は、大人びたそぶりを見せるのですが、身体の発育は少し幼いようで、未だ股間は無毛で、可愛らしいものです。
お嬢様は少しおっちょこちょいでして、本日はシャワーを浴びた後、お気に入りのワンピースに着替え、お友達と初詣に向かわれる予定なのですが、さぞお急ぎでしたのでしょう、パンツを履き忘れて外出されてしまいました。私は召使いとして年始の人混みの中、お嬢様が辱めを受けないか心配で仕方ありませんでした。
そこで、お嬢様には付いてくるなと言われましたが、こっそりと後をつける事にしました。
お友達と合流され楽しそうにお話をしているお嬢様を見ていると私もなんだか楽しい気分になってきます。そんな中、強い北風が吹くとワンピースのスカートがフワっと上がりお嬢様の白いお尻が丸見えになりました。私はドキッとし、周りを見渡しました。お嬢様の周りにはお友達しかいらっしゃらなかったので、一安心。
神社に着くとものすごい人だかり???見失わないように注意してお嬢様を追いかけます。しかし私はお嬢様を見失うのにそう時間はかかりませんでした。
数分の後にお嬢様を見つけたとき、私は心臓が止まる思いでした。真正面にお嬢様がいて、目があってしまいました。これは叱られてしまいます。その時です。お嬢様のスカートの裾に通行人のバックが引っかかりお嬢様の幼い可愛らしい股間が大勢の人混みの中、露出してしまったではないですか。私は直ぐさまお嬢様のもとへ駆け寄り誰にも見られないように抱きました。
お嬢様に怒られると思って覚悟を決めていますと、お嬢様は笑顔で「ありがと」と言ってくださいました。人混みを離れ、持ってきていたお嬢様のパンツを渡し、帰宅する私は充実感でいっぱいでした。
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原田亮子 ENTRY NO. 090
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スタイル抜群の美少女「原田亮子」登場。にこやかな笑顔のままそっとパンティをずらし、秘部を見せてくれる彼女の素晴らしいプロポーションをお楽しみください。
今日はいつもよりも北風が強く寒い日だった。そんな寒い日なのに、僕は「原田亮子」と一緒に街に出た。こんな寒い日はこたつに入ってTVでも観ていたいのだが、亮子がずっと楽しみにしていたライヴのある日。そんなに簡単にキャンセル出来ない。
僕は、待ち合わせ時間ぴったりに間に合う様に電車を降り、改札を出ると誰かが僕の背中を叩いた。振り向くと、亮子がいた。満面の笑顔を見せてくれる亮子。思わず僕は亮子を抱きしめた。さっきまで、家を出たくなかった気分はどこへ行ってしまったのだろう。
ライヴハウスまで歩く間、亮子は僕のダッフルコートのポケットに手を入れてきた。ほんのり、亮子の腕の重さが僕の肩に感じる。心地よい重みだ。ポケットの中では、僕と亮子はきつく手をつなぎとても暖かいポケットになっていた。
ライブハウスにつくと、すでに長蛇の列になっていた。僕は、待ち時間をどう過ごそうか考えたが無駄な事だった。それは、亮子との時間はとても楽しく待ち時間などあっという間に過ぎていった。北風が強い事も、いつもよりも寒いことも、長時間ならんでライブハウスに入ろうとも、僕のコートのポケットの暖かさがある間は、それらのことはとてもちっぽけな物になっていた。
ライブが終わり表へ出ると、今は真冬であることをすっかり忘れていたため、北風の冷たさに驚いた。辺りはすっかり暗くなっていた。年末から続く街を彩る鮮やかなイルミネーションはとても眩しかった。僕と亮子はとても満たされた気持ちで溢れていた。
亮子が、また僕のポケットに手を入れたとき、空から白い雪。今年最初の雪が僕らの上に降ってきた。僕らはしばらくの間、雪と華やかな街の光を眺めていた???
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佐藤里沙 ENTRY NO. 091
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北風の強くなる中「佐藤里沙」登場。小さなお顔なのに程よいサイズの胸。綺麗なウエストのライン。そして極めつけの無毛の恥部。パイパン?グラマラスをお楽しみください。
今日も仕事がはかどらない。そんな午前中も終わり、昼休みに会社を抜け出し、コンビニでいつものお弁当を買い、今日は日差しが気持ち良いので公園に行き噴水のよく見えるベンチに腰掛けた。
お弁当を黙々と食べ、昼寝をしようとベンチに横になった時、目の前を短いスカートの女の子が通り、僕の目の中には、スカートの中の白いパンティが見えてしまった。ラッキーと思うまもなく、その女の子が僕に向かって大声を出した。
「見たでしょ!」
公園にいる全ての人の視線が僕に注目するような大きな声だった。僕は慌てて、起きあがり女の子にわざと見ていない事を解ってもらえるように、話を始めた。
女の子の名前は「佐藤里沙」。この近くに住んでいるのだという。話をするために彼女の目を見ると、とても可愛らしく、照れて目を見ることがなんだか恥ずかしくなった。
一頻り話が終わると、彼女は解ってくれたみたいだで、甘い物をおごる事で和解した。というよりも、僕は逆にこんなに可愛い女の子と一緒にいられることで興奮してしまった。
彼女と近くにある喫茶店に入る。僕はコーヒーを、彼女はパフェを頼んだ。注文したものが出てくるまでの時間、僕は緊張をしていた。なぜだろう。そして沈黙の時間が流れた。このまま気まずい雰囲気になってしまうのだろうか?
僕は、この沈黙を我慢できずに彼女に話しかけた。その時、コーヒーとパフェがテーブルへ届いた。彼女に何を話そうとしたの?と聞かれ、すごく恥ずかしくなってしまった。
その出来事がきっかけで、僕たちは会話を始める事が出来た。話の合間にのパフェを食べる彼女の姿はとても可愛らしく、抱きしめたくなってしまった。
またあってもらえるか心配だったが、彼女から誘ってくれた。意外と話が合うようだ。
そんな幸せをかみしめ、会社へ戻ると休憩時間はとっくに終わっていて、上司にこってりと怒られた。
「佐藤里沙」早くまた、会いたいな。
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江原ちづる ENTRY NO. 092
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今月最後の美少女「江原ちづる」登場。クリクリおメメの美少女は、見事なまでの幼児体型。素敵な笑顔と綺麗な1本筋、じっくりお楽しみください。
公園のブランコに揺られている少女がいた。私は、ブランコの向かいのベンチに座り、少女を見つめる。少女はスカートがブランコの勢いでまくれ、中の白いパンティが見えていることには気付いていないのだろう。より高くブランコを揺らす事に夢中なのだろう。
38歳、彼女無し。なぜなら私は少女が好きだ。私は、会社の上司からの縁談があったのだが、どうも私の好みというか、大人の女性には興味がなく、お断りをし、気分転換に公園に来てみると無邪気に遊ぶ少女がいたのだ。
その少女を眺め、昔の事を思い出した。
あれは、僕が18歳の今日の様に寒い良く晴れた午後の事。僕は当時近所に住んでいた少女との出来事を思い出した。「江原ちづる」その少女の名前だ。ちづるも今見ている少女の様にブランコで楽しそうに遊んでいた。ちづるを、眺めていた僕に手を振ろうとちづるが手を離した瞬間に、ちづるの身体はブランコを離れ宙に浮かんだ。僕は急いでちづるに駆け寄り、ちづるを助けようとした。間一髪、僕はちづるを抱きかかえる事が出来たのだ。
僕の腕の中でちづるはホッとしたのか、急に泣き始め、僕の身体を抱きしめてきた。抱きしめて来たその身体は小さくか弱い力で思いっきり僕を抱きしめていた。僕は無意識に抱きしめ返し、ちづるの唇に僕の唇を重ねた。
その時からだ。僕が少女に敏感に反応するようになったのは。
そんな昔話を思い出しながら、少女を再度見つめてベンチを立ち上がった。
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君島香奈子 ENTRY NO. 093
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ふっくらほっぺのスマイル娘「君島香奈子」登場。ロリ顔、ロリ体型の女の子。ほのかに膨らんだその胸は幼さを残し、股間には毛は無く少女のまま。そんな彼女の魅力がいっぱいです。
これはとんだ災難だった。「君島香奈子」は、今頃なにをしているのだろう。
僕と香奈子はいつも一緒にいる。朝も昼も夜も。香奈子の小さな時から僕らはいつも一緒だった。
初めてあったのは、香奈子が5つの時。それからもう何年たったのだろう。10年かな。いやもっと長い時間を共有しているな。出会った当初は、まだ片言でしか僕の事を呼ぶことが出来なかった香奈子。だけど、気が付けばもうすっかり大きくなった。
香奈子は良く僕を連れて近くの公園に遊びに連れて行ってくれた。公園だけではない。家族で外食の時も、学校のお泊まり会の時も、旅行にだって連れて行ってもらった。
今日もいつものように、香奈子に連れられ出かける事が出来た。僕は香奈子の隣に腰掛けていたんだ。その時、白い牙を剥き出し唸る犬が近寄って来た。野良犬なのかわからないが、香奈子は怖がって動く事も出来なくなっていた。すると犬は僕の身体にかみついた。それを見た香奈子は僕の事を助けようと、僕の腕を掴み引っ張ってくれた。しかし、僕の腕はちぎれ、身体の中から綿が飛び出してしまった。その後、僕は、その犬に連れられて、草むらの中に連れられて行ってしまった。
あたりはすでに真っ暗になり、僕はもう香奈子に会うことが出来ないと思うとなんだかものすごく悲しくなってしまった。人間だったら涙を流せるのだろうが僕は涙を流す事が出来なかった。
諦めかけたその時だった。香奈子の声が聞こえた。眩しい光が僕を包む思うと、香奈子が泣きながら僕を抱えてくれていた。香奈子の顔は泥だらけで、洋服も泥だらけだった。僕の事をずっと探していてくれたのだろう。
僕はその後、腕も香奈子に治してもらい、元の姿に戻った。少し綿は少ないけど。
ありがと、香奈子。大好きだよ。
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加藤りさ ENTRY NO. 094
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おとなしげな表情の美少女「加藤りさ」登場。控えめな性格を伺える彼女の見せる大胆なポーズ。綺麗な一本筋をお楽しみ頂けます。
今日の受験を最期に、僕の長かった戦いが終わる。
しかも、今日受験する学校は本命の学校。絶対に失敗したくない。そんなプレッシャーが僕を押しつぶしそうだった。
受験会場に入ると僕は自分の座る席を探した。僕はなんだか落ち着かなかったので、かばんから参考書を出そうとした。すると、参考書の上に引っかかっていただろう、僕のペンケースも一緒に出てきた。ペンケースはそのまま床に落ちてしまった。静かな会場に僕のペンケースが落ちる音が響いた。周りが静か過ぎるために、普段なんでもないような音もなんだかものすごく大きく感じた。
慌てて鉛筆を拾おうとしたその時、一人の女の子が、僕の鉛筆を拾ってくれた。
その女の子の名前は「加藤りさ」。
なぜ、名前がわかったかというと、彼女は、隣の席だったので、こっそり受験票をのぞいたので、わかった。
制服からして、僕の学校と同じ街にある学校。清楚な感じの優等生って印象だ。僕は「ありがとう」と、一言うと彼女はニコッと笑い席についた。
僕はなんだか、受験前の緊張がとけ、全力を出し試験に臨むことが出来た。
彼女にお礼を言いたい。と、何度も思ったが、あの日以来会うことはなかった。
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水沢留美 ENTRY NO. 096
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シャープな顔立ちの美少女「水沢留美」登場。一見細身の彼女でも洋服を脱げば意外とふっくらロリ体型。無毛の股間も魅力ですが、艶やかな肌も彼女の魅力です。
「水沢留美」は僕の憧れ。いつも遠くから見ているだけで、精一杯。同じクラスなのに今まで話をしたことがない。
そんな僕は昼も夜も「水沢留美」の事を考えてしまう。彼女のどこに惹かれたかというと、笑った時の目だった。僕を夢中にさせるのは遠くに座る「水沢留美」の笑顔だった。
体育の時間、珍しく男女混合でマラソンの授業。毎年冬に行われる過酷な授業。整列をしている時も横目で「水沢留美」の事を追いかけている。
今日走るコースは、校門を出て町内を一周するというものだった。町内といっても僕らが住む町は田舎で結構距離がある。女子は先にスタートし、その後を追う様に男子もスタートした。
僕は、マラソンが嫌いだったので最初はサボろうと思っていた。でも、走っているうちに「水沢留美」に会う事が出来ると思い、まじめに走った。しばらく走ると、「水沢留美」の後ろ姿を見つけた。僕は「水沢留美」のお尻を眺めながら後をつけるような形で走っていた。思いのほか「水沢留美」は走るのが遅く、一人で走っていた。僕ら二人はみるみる最後尾を走る事になった。
すると、「水沢留美」は走るのをやめ、しゃがみ込んだ。僕は驚きながらも、「水沢留美」を追い越した。が、なんだか放って置いては行けない気持ちでいっぱいだった。僕は、振り返り勇気を出して初めて声をかけた。すると、「水沢留美」は苦しそうにお腹を抱えていたのだ。僕はこのままではいけないと思い、とっさに「水沢留美」を背負う事にした。「水沢留美」は苦しそうな息づかいをしていた。僕は「水沢留美」をおんぶしたまま近道を使い、学校に戻った。校門にはいるとゴール地点の校庭ではなく、保健室へと走り込んだ。「水沢留美」は薬を飲むととだいぶ良くなり、その後ゆっくりと眠り始めた。
放課後まで付きそう事となり、僕と「水沢留美」の二人の時間が続いた。いつまでもこのままなら良いのに。そんな事を考えながら???
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神谷春香 ENTRY NO. 097
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春の訪れを感じさせる美少女「カミヤハルカ」登場。これから開花させる花の蕾の様な女の子。体型もこれからと言わんばかりの幼さ。じっくりとご堪能ください。
窓辺から射す日差しかいつもよりも心地良い季節になってきた。僕は「神谷春香」と二人でこの心地良い空間を共有していた。
「神谷春香」は僕に暖かいコーヒーを入れてくれた。彼女は暖めた牛乳を少し大きめのカップに入れ、二人でテラスまで運んだソファに腰掛け、陽にあたりながらまったりと時間を過ごす。
僕はより心地よさを求め立ち上がりポータブルレコードプレイヤーを持ってきてお気に入りのソウルミュージックのLPに針を落とした。スウィートな男性ヴォーカルの歌声が心地よさを引き立てた。
僕がレコードを聴くとき、「神谷春香」はじめの頃はつまらなそう顔をしていたが最近ではすっかり、ソウルミュージックにはまってしまい、今ではコーラスグループに関しては僕よりも深い知識を持ってしまった。今かけているお気に入りのLPも実は「神谷春香」のお気に入りでもあるのだ。
若干のノイズの混ざるアナログならではの音質と春らしくなってきた日差し、暖かいコーヒー。最高に至福の一時だ。
「神谷春香」はそんな僕のぼんやりとした休日の過ごし方を最近は望んでいるようで、本を片手にいつも僕の横にいてくれる。コレは他のどんな事より幸せな事だった。
大好きな休日も、大好きな音楽も、大好きなコーヒーも、「神谷春香」さえいれば他にいらないなんて、今更思った訳ではないが、今日は言葉にしよう。
「ありがとう」
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春咲つぐみ ENTRY NO. 098
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季節も暖かくなり始めすっかり春めいてきたこの時期に登場の女の子「春咲つぐみ」。にこやかな笑顔にホッとしたら、極上の一本スジに大興奮の彼女の裸体。この美スジをお楽しみください。
春は別れの季節だって、本当に思いもしなかった。
僕の今まで見てきた「春咲つぐみ」の姿の中で今日ほど、清らかで美しく見えた事はあっただろうか。
僕は彼女の事を一目見た瞬間に、毎日彼女の事がいつも頭の中にあった。はじめは名前も知らず只、遠くから見つめているだけの彼女だった。
偶然にも彼女と同じクラスになった時は正直幸せだった。ただ同じ部屋にいる事が出来るというだけで。その幸運なクラス替えのおかげでこの一年はずっと楽しい気分のまま過ごす事が出来た。
会話をした回数なんかは、数えても両手で済んでしまう回数でしか無かった。そんなにしっかりした会話を行った訳でもなく、ただぼんやりとした内容の話をしただけだった。しかしその時の彼女の表情は今も思い出せる位鮮明に覚えている。
そんな楽しかった一年もあっという間に過ぎるモノだ。本当に自分が卒業するという当然の結果を卒業直前まで実感出来なかった僕は、本当に二度とこのクラスメイト全員に会うことが出来なくなるなど、思いつくはずもなく???
毎日忙しく日々を過ごす。頭の中には仕事の事で一杯で、ほかの事を考える余裕など無かった。
生暖かい風がほんのり甘く感じた時、僕は「春咲つぐみ」を思い出した。
春は別れの季節だった事に今頃気付いた僕は、あの頃自分の気持ちにハッキリさせなかった事を、無意識に悔しがっていた。
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浅野ひかり ENTRY NO. 099
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上品なお顔が印象的な美少女「浅野ひかり」登場。その清楚な彼女の雰囲気を良い意味で裏切ってくれる彼女の裸体。ストッキングのみの彼女の姿は必見です。
お嬢様の素敵な日常は朝のお庭の散歩から始まります。お屋敷のお庭には様々な草木が栽培してありこの時期は花が咲き始める毎日が楽しみな季節となり、お嬢様も毎日お散歩を楽しみにされているようです。
お嬢様の名前は「浅野ひかり」様。上品な姿と同じ様に、性格も大人っぽいのです。落ち着いていると言いますか、何事も冷静にお考えになるお方です。時に私のことを気遣って話しかけてくれたり、相談にのってもらうこともある位です。
そんなお嬢様の日常に欠かせない事があります。それは、ご入浴です。ご入浴をされる時間も、毎日2時間以上と結構長い時間入られているようです。よくまあそんなに長い時間はいってられるなと感心してしまいます。
そんなお嬢様のご入浴を、偶然見かけてしまった事があるんです。大人っぽいお嬢様の事だから、きっととっても大人っぽいのだろうと、見てはいけないと思いつつ覗きを行ってしまった時の事です。
大きなバスタブには泡が立ちこめていました。その泡の上にちょこんとお嬢様のお顔が浮かんでいるような状態でした。ほんのり頬を赤らめていたのです。その時、いきなり立ち上がったその時、泡がお嬢様の身体を滑り降りお嬢様の全てを見てしまいました。
何に一番驚いたかというと、お嬢様の股間は子供のようで、イヤらしいというより、美しい身体だったと言うことです。
その後、この事は私の中に一生閉まっておくと誓いました。
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西沢亜美 ENTRY NO. 100
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春の心地良い日差しと共に「西沢亜美」登場。屈託の無い笑顔と活発な姿はまさに少女。公園ではしゃぐ彼女の短いスカートから見える白いパンティに興奮。
公園で日を浴びる。その心地良さにウトウトしてしまう。この公園に多く植えられている桜は花をつけては無く、まだ蕾のまま。咲くのはしばらく先の事だろう。
心地良く眠りから覚めすっきりした自分に気付くのと同時に僕の肩に寄りかかりながら気持ちよさそうに寝むっている少女にも気が付いた。
その少女は「西沢亜美」。幼い頃から遊び相手になってあげた女の子だ。
いつ、僕の隣に座りそして眠ってしまったのか。不思議だった。亜美は今、僕の横で気持ちよさそうに眠っている。亜美の横顔が僕の肩にあたっている。その時、亜美が大きくなったなと思いなんだか兄としての目線で亜美を見ていた。
そういえば、良く亜美の手を引きこの公園に良く来た事を思い出した。僕が高校に入り部活に没頭し受験をして大学に通いだしてからは、亜美とは挨拶を交わす程度の関係になっていた。約6年ぶりに亜美の隣にいる事に気付いた。きっと亜美はこの公園で僕を見つけ目を覚ますのをずっと隣で待っていたのだろうな。なんて思うと、もっと一緒にいてあげるよにしようと思った。
日が沈みはじめ、肌寒い風が吹き始めた。僕は、亜美を起こし家まで送っていこうと思ったのだが、あまりにも気持ち良さそうに眠っていたものなので、僕は亜美を背負い家路に向かった。
久しぶりに背負った亜美の身体は大きく重くなっていた。それ以上に背中に感じる胸の感触。とても柔らかく、亜美も女なんだなと感じた。
こんな春の出来事も捨てがたいな、など思いながら桜の蕾を眺めた。
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